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◇◆◇ポリソムノグラフィー◇◆◇ |
| 当院では検査をおこなうにあたって、医師が患者様の生活習慣や眠気の程度、合併症などについてお伺いします。その問診の結果により、検査の方法【簡易検査若しくはポリソムノグラフィー(PSG)】の決定をいたします。どちらの検査も1泊2日の入院が必要になります。 | ||
| ○簡易検査 ○ポリソムノグラフィー(PSG) |
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| ○簡易検査 | ||
| 気流を測定するためのサーミスター(温度センサー)いびき音を測定するマイク、パルスオキシメーターなどを装着し、無呼吸を検知する睡眠簡易モニターが汎用されていますが、この方法では、無呼吸の程度(AI)が予測できる程度で、気道の狭窄の程度、低呼吸の有無などは測定できません。
モルフェウスRセットは、精度の高い呼吸検出を可能にしたSAS簡易検査装置です。軽量コンパクトなため睡眠を妨げることなく、詳細に呼吸状態を測定します。 |
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○ポリソムノグラフィー(PSG) |
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PSG は、睡眠状態をトータルに評価する検査です。簡易検査の項目に加え、脳波や筋電図・眼球の動きなどを測定することで、睡眠の深さ(睡眠段階)、睡眠の分断化や覚醒反応の有無、睡眠構築、睡眠効率などを呼吸状態の詳細とあわせて定量的に算出します。
スリープウォッチャー Eシリーズは、PSGの測定・記録と解析を自動で行う装置です。
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